iEdit

iEdit 1.98

アイデア図とアウトラインツリーが合体 ネタの整理や章立てに

iEditは、図とテキストで思考を整理できるソフトウェアです。アウトラインエディターのようなツリー構造と、マインドマップのような放射状チャートを組み合わせて、思考を「見える化」することができます。長い文章の章立てを考えるときや、思いついたアイデアを羅列して後から整理するといった使い方ができます。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 階層構造やノード間の関係も表現できる
  • ツリーとネットワーク図が連動している
  • クリップボード経由で他アプリにネットワーク図を貼り付けできる

反対票

  • スムーズな習得にはマニュアルが必要かもしれない

とても良い
8

iEditは、図とテキストで思考を整理できるソフトウェアです。アウトラインエディターのようなツリー構造と、マインドマップのような放射状チャートを組み合わせて、思考を「見える化」することができます。長い文章の章立てを考えるときや、思いついたアイデアを羅列して後から整理するといった使い方ができます。

ワープロなどの機能として搭載されているアウトラインエディターは、階層構造を表現したり、項目(ノード)の中身を詳細に記述できますが、横の関係などは表現できません。また、ノード間の関係を描くネットワーク図は一覧性に優れますが、記入できるテキストが限られています。この両方の機能を活用できるようにしたのがiEditです。

iEditの画面は、左側にノード間の階層関係を表示するアウントラインツリー、 右側に階層以外の関係や広がりを表現できるネットワーク図、その下に文章を記述できるテキストエディターで構成されています。ツリーと図のどちらからでもノードを作成することができ、片方に作成すれば連動してもう一方にもノードが追加されます。例えばネットワーク図上で「麺類」というノードを中心に作成し、「うどん」「そば」に分岐させると、ツリー上では「麺類」が親項目になり、子項目「うどん」と「そば」が追加されます。

作成したネットワーク図はクリップボードを経由して、Microsoft ExcelやFreeMindといった他のアプリケーションに貼り付けることができます。HTMLなどへのテキスト出力も可能です。操作はさほど難しくはありませんが、ヘルプを参照した方がスムーズに習得出来るでしょう。

iEditは、思いついたアイデアを自在に展開したり、あるいはより深めて文章を書き込んでいったりと十人十色の使い方ができるアイデア検討ツールです。